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レビトラの男性不妊への効果|手術によるED治療

男性側に性的な不具合があり、不妊になってしまうのが男性不妊です。
SEXはパートナーを喜ばせるという目的で行うこともありますが、人間の行動で言えば繁殖行為のために行います。この機能が損なわれてしまうのが、ED(勃起障害)です。
EDが起こる原因には、大きく分けて2つあります。
一つめは心因性EDといって、ストレスやトラウマなどが原因で起こります。これは気持ちの問題の面が大きいので、心療内科や精神科で治療を受けたり、カウンセリングを受ける必要が出てくることもあります。また、その間にED治療薬を使って勃起を起こしやすくして、自信を回復させることで治ることもあります。
二つ目は器質性EDといって、体の不具合が原因で起こります。男性ホルモンの低下や外科手術による血管や神経の損傷、動脈硬化や糖尿病などの病気による血管障害があります。
血管障害に対して効果が期待できるのが、レビトラです。ED治療薬のなかでは飲んですぐ効く即効性に優れており、さらにビンビンに勃つという力強さが特徴です。
他の治療薬に比べて作用が強いので、顔の火照りや頭痛などの副作用が強く出ることが多いです。
レビトラなどED治療薬を使えば、大抵のEDには対処できます。
しかし、なかには外科手術をしないと回復しないケースもあります。
例えば、動脈と静脈が毛細血管を介さずにつながっていて、それにより血液の流れが邪魔されている場合や、外傷によって血管の機能不全があるような場合です。
この場合は、血管外科手術で血管をつないだり、人工的な陰茎を入れるプロテーシス手術が採用されることもあります。
症状によって手術の仕方は異なるので、原因が何かを把握しておく必要があります。